冠婚葬祭


「恥をかかないための冠婚葬祭マナー」では困ったときの
参考書にして頂きたくサイトを立ち上げました。
「恥をかかないための冠婚葬祭マナー」
腹帯の巻き方

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一言で冠婚葬祭といっても出産と子供のお祝い・結婚式マナーや
葬儀マナー等・・・。知っておきたい冠婚葬祭マナーは数多くあります。
そこで私のサイト「恥をかかないための冠婚葬祭マナー」では困ったときの
参考書にして頂きたくサイトを立ち上げました。皆様のお役に立てれば幸いでございます。
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腹帯の巻き方

腹帯は1本のさらしを腹部に巻きつけます。大きくなったおなかや不安定になりがちな骨盤を支えるという意味でも、上手に巻くコツを覚えましょう。

 

 さらしを半分の幅(さらしの耳の部分どうしを合わせるように)に折ります

 半分の幅に折ったさらしを、端から巻いていきます
 巻き取ったさらしの輪(折り目部分)が下になるように持ち、さらしの端を体の前にあてて巻き始めます
 さらしが1周したら体の前で巻き始め部分を抑えるような形にして、2周目を巻いていきます
(2周目を巻くときに巻き始め部分を折り返して、さらしの中に入れておきます)
 体の中央でも脇でもどちらかやりやすい方で、さらしを上方向へ折り曲げ、そのまま背中側へまわします
 先程折り曲げた位置へ戻ってきたら、先程と同様に上方向へさらしを折り曲げ、更に巻いていきます
 折り曲げ位置でさらしを上方向へ折り曲げるので、毎回さらしの輪の位置が入れ替わる形で、回数を重ねるたびにさらしの位置を下から上へずらすように巻きます
 さらしが最後まで巻けたら、巻き終わりを中へ折り込みます

 うまく止まらない場合には安全ピンを利用されてもいいですが、何かの拍子に体を傷つけないよう、充分注意してください

腹帯を巻くときに一番大切なことは「巻くときにあまり力を込めすぎない事」です。強く締めすぎると気分が悪くなったり、おなかの中の子どもにも影響を与えてしまう可能性があります。慣れない間は一人で無理をせずに、ご家族や腹帯をご存知の友人の方などに手伝ってもらいましょう。

また、腹帯は出産前の効果だけでなく、産後の腹部のたるみを抑えるのにも効果的です。いつまでも素敵なお母さんでいる為にも、産後も腹帯を欠かさない様にしましょう。

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