冠婚葬祭


「恥をかかないための冠婚葬祭マナー」では困ったときの
参考書にして頂きたくサイトを立ち上げました。
「恥をかかないための冠婚葬祭マナー」
賀寿の名称と由来

「恥をかかないための冠婚葬祭マナー」へようこそ♪

一言で冠婚葬祭といっても出産と子供のお祝い・結婚式マナーや
葬儀マナー等・・・。知っておきたい冠婚葬祭マナーは数多くあります。
そこで私のサイト「恥をかかないための冠婚葬祭マナー」では困ったときの
参考書にして頂きたくサイトを立ち上げました。皆様のお役に立てれば幸いでございます。
スポンサードリンク

 HOME > 冠 > 賀寿の名称と由来

カテゴリー

・・・・・・・・ 冠
・・・・・・・・ 婚
・・・・・・・・ 葬
・・・・・・・・ 祭

スポンサードリンク




賀寿の名称と由来

賀寿の年齢と、名称、由来を一覧にしてみました。

「還暦」 60歳 十干十二支が60年で一回りし、生まれた年の干支に戻るため。
「古希」 70歳 唐の詩人、杜甫の「人生七十古希稀なり」という詩にちなんでいる。
「喜寿」 77歳 喜の略字である、冠部分が七、下部分に横並びに七がふたつの字が七十七と書くことに由来。
「傘寿」 80歳 さんじゅとよむ。傘の略字「仐」が八十と書くことから。
「米寿」 88歳 べいじゅとよむ。米の字が八十八と書くことから。
「卒寿」 90歳 そつじゅとよむ。「卒」の略字「卆」が九十と書くことから。
「白寿」 99歳 百の字から一を引くと白になることから。
「茶寿」 108歳 茶の字はくさかんむりが二十、その下の字を米という字にみたてて、八十八、あわせて百八となる。
「皇寿」 111歳 こうじゅとよむ。皇の字を白、一、十、一に分解する。九十九をあらわす白に一と、十と一を足すと、百十一になる。
「珍寿」 112歳以上 ちんじ
ゅとよむ。百十二歳以上は、きわめて珍しいので、毎年祝う。


スポンサードリンク

Copyright (C) 「恥をかかないための冠婚葬祭マナー」 All Rights Reserved