冠婚葬祭


「恥をかかないための冠婚葬祭マナー」では困ったときの
参考書にして頂きたくサイトを立ち上げました。
「恥をかかないための冠婚葬祭マナー」
見合い当日の紹介者の心くばり

「恥をかかないための冠婚葬祭マナー」へようこそ♪

一言で冠婚葬祭といっても出産と子供のお祝い・結婚式マナーや
葬儀マナー等・・・。知っておきたい冠婚葬祭マナーは数多くあります。
そこで私のサイト「恥をかかないための冠婚葬祭マナー」では困ったときの
参考書にして頂きたくサイトを立ち上げました。皆様のお役に立てれば幸いでございます。
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見合い当日の紹介者の心くばり


見合い当日、私宅以外でする場合、紹介者は両家より先に到着しているのが当然。遅くとも15分前には、身づくろいを整え、可能なら場所の下見もすませて、双方を待つこと。

服装は、落ち着きと品のあるものをチョイスしよう。派手なデザイン、きらびやか過ぎる装飾は、よそよそしい感じになり、紹介者としての十分な役割が果たせない。男性ならダークスーツ、女性は和服なら小紋か紬類、洋服ならシックなスーツかワンピースなど。

両家がそろえば紹介するが、席に着く前に紹介できる場合と、席を勧めてから改めて紹介する場合とがあるので、臨機応変にすること。紹介は自分により親しい方を先に紹介するのが無難です。

席につくのは、紹介者が指示するものなので、紹介者があらかじめ考えておいた席次と、その場の状態を考え合わせ、自信をもって勧める。見合い時間は、一時間くらいをめどに、雰囲気よく、話が弾むよう、まとめ役に徹する。二人の気持ちがなごんできたときを見計らい、二人だけで話すチャンスをつくるように、お開きを申し出る。支払いは、ころあいをみて、両家をうまくとりもつようにしましょう。


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