冠婚葬祭


「恥をかかないための冠婚葬祭マナー」では困ったときの
参考書にして頂きたくサイトを立ち上げました。
「恥をかかないための冠婚葬祭マナー」
しめ縄(注連縄)

「恥をかかないための冠婚葬祭マナー」へようこそ♪

一言で冠婚葬祭といっても出産と子供のお祝い・結婚式マナーや
葬儀マナー等・・・。知っておきたい冠婚葬祭マナーは数多くあります。
そこで私のサイト「恥をかかないための冠婚葬祭マナー」では困ったときの
参考書にして頂きたくサイトを立ち上げました。皆様のお役に立てれば幸いでございます。
スポンサードリンク

 HOME > 祭 > しめ縄(注連縄)

カテゴリー

・・・・・・・・ 冠
・・・・・・・・ 婚
・・・・・・・・ 葬
・・・・・・・・ 祭

スポンサードリンク



しめ縄(注連縄)


注連縄しめなわ)は、神域と外界とを隔てる(結界の項を参照のこと)ための、紙垂(しで)をつけた縄である。標縄,七五三縄とも書く。

神社の周り、あるいは御神体を縄で囲い、その中を神域とする。御旅所にも張られる。日本の正月、家々の門、玄関、出入り口などに飾る注連飾りも、この注連縄の一形態である。 縄の材料は刈り取って干した稲藁であり、稲作文化とかかわりの深い風習だと考えられる。

天照大神が天岩戸から引き出された際、二度と天岩戸に入れないよう太玉命が注連縄(「尻久米縄」)で戸を塞いだのが起源とされる。

朝鮮中南部にもクムジュル (禁縄)というよく似た風習がある。


スポンサードリンク


Copyright (C) 「恥をかかないための冠婚葬祭マナー」 All Rights Reserved